婚活相手には常に4種類の相手がいる

結婚願望のある人なら、誰にでも「こういう人と結婚したい」という理想や条件がありますよね。

そして、それにかなう人との出会いを夢見るものです。

でも、実際に結婚する相手というのは、自分が思い描いていたタイプとはまったく違ったりすることもよくあります。

何より完璧な人というのは存在しないので、自分の理想通りというよりは「よりベターな人」という基準で選ぶこともあるでしょう。

そんなとき、知っておいてほしいのが「婚活相手には常に4種類の相手がいる」ということです。

実はこれは、婚活相手に限らないことなのですが、でも知っておくと結婚後も何かと役立つ知恵です。

たとえば、いま「片付けができない人」がTVや本などで話題になっていますよね。これを例に挙げてみると、「片付け」というテーマにおいても4種類の人がいます。具体的に挙げてみると

1. きちんと片づけができるが、結婚相手の片づけ方には干渉しない人
2. きちんと片づけができるが、結婚相手に対しても同じようにきちんと片づけることを要求する人
3. 自分は片づけができないが、結婚相手に対してもきちんと片づけることを要求しない人
4. 自分は片づけができないが、結婚相手に対してはきちんと片づけることを要求する人

の4種類の人です。

女性の立場からすると、理想なのは1の人ですよね。

自分自身はきちんと片づけてくれるけど、妻側が掃除を怠っていても文句も言わない人。

でも、こんな人に出会えることはかなり稀です。

はっきり言って世の中に多いのは2と3のタイプのどちらかです。

なぜなら、人はみんな自分のものさしで相手を測るからです。

片付けがきちんとできていることを重要視する人は相手にもそれを望むし、片づけにあまり関心のない人は少々相手が部屋を散らかしていても気にならないものです。

つまり、多くの場合2と3の人のどちらかを選ばないといけないわけです。

なぜなら、理想的な1の人に出会える確率はかなり低いからです。

逆に、4の人でないだけでもありがたいと思わないといけないですよね。

そうなると、自分が結婚相手に何を求めているのかが重要になってきます。

「几帳面さ」か「寛容さ」か。

まず、自分が結婚相手に望んでいるものを一度じっくり考えてみましょう。

これは、幸せな結婚生活を送る上でも重要なポイントなので、なおざりにしないで慎重に選択していくことが大切です。

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